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高校生の一日看護学生体験がありました

2018.08.02

一日看護学生体験

学校玄関では園芸部員が育てたポーチュラカがお出迎え 19名の高校生の参加がありました。 学校長のあいさつでは、本校の教育理念「愛と和」 「AIの技術が進んでも世の中で人に直接ケアする医療セラピストは代替できない」とお話がありました。 熊本県看護協会理事 野中須奈子様から 「一日だけの看護学生体験だけれど高校生のこの時期の経験は貴重。 将来は地域の命と暮らしを守る看護の道を選択を」と励ましのことばを頂く。 少々緊張の面持ちで聴く高校生の皆さん。   看護学科部長の講話しっかりと自分の将来を考えましょう。 看護実習室で「病床の環境整備」のミニレクチャー いよいよ在校生と一緒にベッドメーキングの体験 多くの看護技術の中で、最初に習う”ベッドメーキング”なれど、 あなどれないのが、”ベッドメーキング”   大切です。 順番がむずかしい~ シーツはピンと広げてここが大切 大丈夫!出来てるよ ”自主トレ”の成果があり、指導する先輩学生は皆笑顔だったのがうれしい発見でした。 体験のあとは在校生との交流会  ”聞きたいこと何でもきいてね”甘いお菓子とお茶でほっとひといき   実は先輩看護学生も少し緊張していたかも。ご協力有難うございます ナイチンゲール像の前で記念撮影 ”お疲れさまでした”