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第4回オープンキャンパスを開催しました

2019.08.08
  8月4日(日)第4回オープンキャンパスを開催しました 最高気温37℃ととても暑い中本当に沢山のご参加をいただきました   今回はスペシャルゲストとして 茨城ゴールデンゴールズ選手兼監督の片岡安祐美氏に 来校頂き、特別講演会を行いました   片岡氏の講演会は「夢ある限り努力は無限」というテーマで講演をしていただきました その中で、お父様の厳しい中にも愛情いっぱいの教育が、野球人生の基礎になっていること 本気の「夢」を追いかけるためには、「技」を磨くことだけでなく、「知識」を身につけること、 そして「考える」ことが大切だということをキラキラした笑顔で語ってくださいました また、ケガや挫折が自分を強くすることや、本気の「夢」を叶えるには、目標設定とメゲナイ心と 自己管理しながらコツコツ努力することが大切だということを熱く語ってくださいました 参加してくれた高校生もみんなキラキラしたで片岡さんの話に聞き入っていました とっても元気にそして前向きになれる講演会でした   次に、各学科の体験セミナーです 理学療法学科「骨の触察をしよう!」 今回は、講演会に片岡さんが来ていただいたことからも、 野球にちなんで、“肩関節”についてポイントをしぼり、 「肩関節の構造」と「どのような動きをするのか」「どのような位置にあるのか」など、 理学療法の授業を体験する感覚で、たくさんの高校生に参加していただきました 高校生たちは、まず骨標本をしっかり見ることが初めての人も多く、興味を持って参加している様子でした 骨標本のポイントとなる部分を触り、その後、お互いの身体に触れて骨指標を触り、 人間の身体の構造に触れてみるよい機会となりました 理学療法士の武器はです 興味をもって、色々なものに触って感じ取れる力は非常に重要となります 今回は、そのような理学療法士の世界に一歩前進する機会になったのではないかと思います なかなか時間が足りないくらいに盛り上がりましたが、 またぜひ体験に来てほしいです そして、ぜひエキガクの理学療法学科に入学し、もっとこの先の理学療法士の勉強を、 たくさんの体験を通しながら一緒に出来ればと思いますので、是非とも来年度待っていますね   作業療法学科「OTの授業をのぞいてみよう~これがエキガクスタイル~」 「高次脳機能障害」の評価や「上肢機能」の検査をするコーナーと、「基礎作業学演習」という授業で行う作業活動をするコーナーに分かれて体験してしてもらいました 最後に、エキガクOT学科の特徴や取り組みを山田先生が熱く伝えてくれました   3年生は、いよいよ進路を決定する時期にさしかかっています エキガクの特徴を知ってもらい、進路選択の参考になった嬉しいです     言語聴覚療法学科「人の脳を旅してみよう~ことばの起源を訪ねて~」 担当は言語聴覚療法学科の林先生でした~ 脳の進化についてのお話から始まりました~ 脳の場所によって働きが違うことや、脳が感知することについての説明がありました 話す時に働いている脳と聴く時に働いている脳の場所って違うんだ~など 新しい発見がたくさんあったセミナーでした 左の写真の手前に写っているのは、ことばの検査道具やコミュニケーションを助ける道具です セミナーの途中、ことばを使わずにメッセージを伝えるゲームもありました 普段何気なく使っている『ことば』・・・使えなくなるととっても不便だし、 いいたいことが言えないって辛いですよね そんな患者さんの支えになれる言語聴覚士を目指しましょう~   看護学科「からだの中の音を聴いてみよう!」 本日の主役は、「聴診器」 からだの中の心臓、肺、腸の音を参加者全員が聴診を体験しました 授業で登場する上半身の聴診君 と全身全霊で学びを深めさせてくれるフィジコさん 実際に心電図モニターを装着し、自分自身の心電図を見ることができました。   そして、初めて聞いた自分やともだちのからだの中の音はいかがでしたか? 昼食前で聴診器いらずの腸音も聴こえてましたね 見た目ではわからない、からだの中の音を聴いて異常を見つけてたくさんの人々を助けるために一緒に学びましょう 次のオープンキャンパスは8月18日(日)です 次回が学科体験が出来る最後のオープンキャンパスですので セラピスト、看護師に興味がある方は是非ご参加ください