作業療法学科 国家試験合格率4年連続100%!!

作業療法学科の特徴

作業療法士

作業療法士は、身体の機能はもちろん、精神・認知機能、食事や入浴などの生活行為を扱うリハビリテーションの専門職です。
人間を心と身体の両面から捉え、病や障がいを持つ人の生活の再建に向けた支援を行う作業療法士は、リハビリテーション医療において欠かせない存在です。

授業風景

1年次

総合教育I・II

学習の意義と心構えについて学び、学習習慣の確立などを図ります。効果的な記憶の仕方や文献の読み方など実践を通して学習。自分の意見を論理的に表現できることを目的としています。

2年次

日常生活活動演習

普段の生活が障がいがあることでどれだけ難しくなるのか、その介助法等も専門的に学びます。自立に向けた指導方法や動作を容易にする道具(自助具)等も実践的に学んでいきます。

3年次

脳血管疾患系演習

脳血管疾患系障害による、身体機能障がい(麻痺等)に対する評価および治療技術を学びます。生活に支障をきたした方への具体的支援方法を、演習を通して理解していきます。

4年次

国家試験対策

5年連続合格率100%の実績から、過去の問題を徹底的に分析し指導を行います。小グループ学習を通し、個人の弱点を分析し、徹底した個別指導を行います。