作業療法学科 国家試験合格率2年連続100%!!

作業療法学科の特徴

作業療法士

身体や精神に障害のある人、またはそれが予測される人に対して、主体的な生活の獲得を図るため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療や訓練を行う専門職です。

授業風景

1年次

総合教育I・II

■専門学校における学習の意義と心構えについて学び、学習習慣の確立と基本的な勉強のやり方の習得を図ります。■効果的な記憶の仕方、文献の読み方、学習補助ツールの活用の仕方、自主学習の進め方やノートのとり方について、実践を通して学びます。■学生が自分の意見を論理的に表現できるようになることを目的とし、論理的思考を表現した論文(レポート)を書くため身につける基本事項を学習するとともに、正しい日本語を用いて「論証」された文章を作成できるよう練習します。

解剖学I〜IV

■人体の構造やはたらきについて勉強します。難しいけれど自分の体に照らし合わせてみると面白い。(M.N)/■これから学習する科目の基礎の基礎!!!一番大切!!!(K.C)/■とても難しいけど、すべての教科に関連しているとても大事な教科です。(A.I)/■人間の体のしくみについて学んでいます。(M.K)/■国家試験に出てくるポイントを丁寧に教えてもらえる。(A.S)/■やりがいが一番ある!!先生の魅力に引き込まれます。(R.O)

2年次

身体障害基礎評価法演習I・II

■学生が検者と被検者に分かれて実際に検査を実施する授業です。実際の検査の場面を想定し、対象者へのコミュニケーションのとり方も学ぶことができ、とても大切な授業です。(A.A)/■障害の違いによって身体の状態がどう違うのか、学生が患者役を演じたり、検査のやり方を実践したりする授業です。(Y.N)

日常生活活動演習

■日常生活に必要な動作を、ハンディキャップを持っている方がどのように工夫したらやりやすいかを学びます。普段自分たちが何気なくしている動作が、障害があることでどれだけ難しくなるのかが分かります。(N.K)/■障害を持つ人が生活をするうえで使える道具や、基本的な動作の介助などを実践的に学びます。(A.A)

3年次

精神疾患系演習

■こころに障害を持った方を想定し、治療方法を考え、患者役と作業療法士役に分かれ、実際にシミュレーションを行いながら学んでいきます。(N.F)/■学生がレクリエーションを考え実践する授業。楽しい!(M.O)/■病院見学やレクリエーションの企画など、現場で使える知識と技術を学びます。(J.S)

発達障害治療学演習

■障害を持つ子どもたちに「遊び」を通した治療を考え、体験しながら学習します。(T.O)/■子どもの障害に合わせた治療の道具やおもちゃを自分たちで作り、発表します。(Y.M)/■子どもに受け入れやすい遊びを訓練として計画し発表します。(K.K)

高次脳機能障害治療学演習

■脳が傷つくことで普段の生活に影響する問題をどのように治療するかを学び、体験します。(K.A)/■さまざまな症状が現れる高次脳機能障害を捉えるため、検査の方法を実践的に学びます。(J.S)/■覚えないといけないことはたくさんあるけど、奥が深い授業です。(E.M)

4年次

長期実習I・II

実際の現場(病院や施設等)で実践的な知識と技術の総仕上げを行います。

国家試験対策

国家試験担当の専門教員が過去の国家試験問題を徹底的に分析し、指導していきます。模擬試験や弱点克服のための特別授業、小グループ学習を中心に行い、成績に応じて個別指導を行います。