作業療法学科 国家試験合格率3年連続100%!!

作業療法学科の特徴

作業療法士

身体や精神に障害のある人、またはそれが予測される人に対して、主体的な生活の獲得を図るため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療や訓練を行う専門職です。

授業風景

1年次

総合教育I・II

学習の意義と心構えについて学び学習習慣の確立等を図ります。効果的な記憶の仕方や文献の読み方等実践を通して学習。自分の意見を論理的に表現することを目的としています。

2年次

基礎作業学演習I

作業療法場面で用いられている革細工や陶芸等の作業活動を体験し、その作業が持っている特徴や作業療法としての効果、そしてその方法について学んでいきます。

日常生活活動演習

普段の生活が障害があることでどれだけ難しくなるのか、その介助法等も専門的に学びます。自立に向けた指導方法や動作を容易にする道具等も実践的に学んでいきます。

3年次

高次脳機能障害治療学演習

脳が傷つくことで認知機能の低下が起こる高次脳機能障害の治療法について学びます。生活に支障をきたした方への具体的支援方法を演習を通して理解していきます。

精神疾患系演習

こころに障害を持った方を想定し、治療方法を考え、患者役と作業療法士役に分かれ、実際に行いながら学びます。高齢者に対しての演習はグッドライフ熊本駅前にて行います。

4年次

国家試験対策

3年連続合格100%の実績から、過去の問題を徹底的に分析し指導を行います。弱点克服のための特別授業、小グループ学習を行い、成績に応じて徹底した個別指導を行います。

国家試験対策について