ご挨拶 | 熊本駅前看護リハビリテーション学院
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Message01 理事長メッセージ

学校法人青照学舎 理事長

竹村 照章

「愛と和」の教育理念のもと、高い人間力と知識・技術を身につけて社会へ

学校法人青照学舎は、本校及び姉妹校のメディカル・カレッジ青照館と合わせて、これまで2000名を超える卒業生を全国の医療・保健・福祉の現場へと輩出してまいりました。また本校は令和2年4月に言語聴覚療法学科を新設し、リハビリテーション領域を担う3職種が全て揃いました。現在医療業界では他職種連携の重要性が唱えられています。看護師及びリハビリテーション3職種の育成をここで行う事により、自然と他職種間の理解が進むものと思います。本校では 、「愛と和」の教育理念のもと、真の医療人を育成するため、教職員が厳しさと愛情をもって学生と関わり、学生の成長に寄り添いながら、親身になって学習・生活面での指導を行っております。一人でも多くの若者が本学で高い人間力と専門的な知識・技術を身につけ医療・保健・福祉のプロフェッショナルとして地元熊本をはじめ全国で活躍し 、社会に貢献してくれることを心より祈念しています。

Message02 学校長メッセージ

学校法人 青照学舎
熊本駅前看護リハビリテーション学院 学校長

藤岡 正導

医学博士、脳神経外科専門医、日本脳卒中学会専門医

協働診療に参加できる医療知識と患者に寄り添う「愛の心」を

この度、当学院の学校長に就任致しました。昭和51年熊本大学医学部を卒業後46年間ひたすら脳神経外科の臨床畑を歩んできましたが、その中で気づいた二つの変化があります。
一つは診療体制の大きな変化です。私が医師になった頃には、一番上に医師が座り、看護師やリハビリ療法士のみなさんは、その下で働くいわゆる“垂直型診療体制”でした。そのため、みなさんは多少の医療知識があればそれなりの仕事ができる時代でもありました。しかし、現在は医師とみなさんが対等な立場で診療に当たる“水平型診療体制”が定着しました。その結果、みなさんは診療に積極的に参加できるようになった一方で、医師と同等の医療知識、技量が要求されるようになりました。
もう一つの変化は 患者さんに対する「愛の心」がより重要になったことです。医療の進歩はめざましいものがあり、昔は救えなかった命も救えるようになりました。しかし、その一方で、一命は取り留めたものの、大きなハンディーを背負う患者さんが増えてきたのも事実です。そんな患者さんの回復に最も効果を発揮するのがみなさんの「愛の心」です。重度の片麻痺が残った脳卒中の患者さんが、愛ある励ましとリハビリテーションによって歩いて帰れるまでに回復されることも稀ではありません。
以上のことから、これからのみなさんに求められるのは、診療に参加できる医療知識を蓄えることと、患者さんに寄り添う「愛の心」を持つことです。
みなさんには、講義で多くの医療知識を学んでもらうのと並行して、臨床実習やキャンパスライフを通じて、本学の教育理念である「愛と和」を培っていただきたいと思っています。

建学理念

本学では、医療・福祉に関する高度な知識や技術を持ち合わせる即戦力となる人材を育成することはもちろん、人として、心から「そばにいて欲しい」と思われる「真の医療人」を育成したい。社会を構成する一員としても、社会・人のために行動できる勇気と情熱を持つ、高い人間力を有する人材育成を行いたい。

教育理念

愛は医の道の出発点である
愛の心を持って病める人の心と身体を癒そう
和は社会人としての道の基本である
和の心は人・社会・国に平和を与える
「愛と和」の心を持ちこの学舎で共に学び
医療にたずさわる者の道を終生進もう

ディプロマ・ポリシー

  • 1.愛と和の心を持ち、自発的に考え行動できる人材
  • 2.対象者と対象者を取巻く人達が、その人らしく生きるために科学的根拠に基づいた支援ができる人材
  • 3.生涯に渡って自己研鑽できる人材

カリキュラム・ポリシー

  • 1.医療専門職としてのみならず、社会人としての倫理観を有する人材の育成
  • 2.基本的知識・技術・理論に基づく専門性を有した人材の育成
  • 3.系統だった学習の中で広い視野を持ち、自ら考え、問題解決できる人材の育成

アドミッション・ポリシー

  • 1.対象者の支えとなれる「愛」の精神に基づいた豊かな人間性を持つ人材
  • 2.専門職を目指す明確な動機と意志を持つ人材
  • 3.日本の心の源泉である「和」の精神を有し、思いやりの心を持って他者との協調ができる人材