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学校長通信-第25号-「後援会総会」「理学療法学術大会」

2017.05.18

学校長通信「恕のたより」-第25号- 学校長 高野 茂

平成29年度 後援会総会並びに分科会が開催されました。

5月13日(土)の午後2時から本学において、後援会総会並びに分科会が開催されました。出席者数が昨年と比べて大幅に増加し、180名を越えました。これも保護者の皆様に日頃から本学教育に関心を持ち、ご協力とご支援を頂いている結果だと思います。
総会では、平成28年度の事業支援報告や決算報告、役員改選、平成29年度事業支援計画や予算について審議されました。役員改選では、中ノ森若子会長から森田亮子様に新会長の座が譲られました。
今年は総会後の行事として分科会形式が導入されました。3学科ごとに分かれて、それぞれ説明や面がを実施されました。参加された保護者の方からは、疑問に思っていたことが聞けたりして良かったという感想をいただきました。参加された保護者の皆様ありがとうございました。

平第52回日本理学療法学術大会に参加、発表されました。

5月12日(金)から幕張メッセ国際会議場(千葉県)などを会場として標記の大会が開催されました。本学からは佐藤健先生が代表してポスターセッションでの発表に臨まれました。
「Communication Style Inventoryによる4つのタイプと学習観の関係性について」という題でした。
内容は、学生たちをコミュニケーションの取り方で4つのタイプに分類し、タイプ間の学習観の違いについて考察したものです。
データ分析により、タイプを問わず、暗記ではなく意味を理解する学習を進めていく指導が重要であること。タイプによっては、教師から接触機会を増やし、学生自ら選択した勉強方法を吟味しながら、十分な勉強量が確保されているかを適宜確認していく指導が必要である。という結果が得られました。
佐藤先生は、今後、更に研究を進めるとともに、学生指導へ還元していきたいと抱負を語られました。

ポスターセッションの前にて撮影