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学校長通信-第21号-「理学療法学科 研究発表会」

2017.03.13

理学療法学科3年の学生が理学療法の研究成果を発表

 
本年度理学療法学科3年生の「理学療法研究法」の研究発表会が3月2日に行われましたこれは、谷川先生が主担当される「理学療法研究法」という科目で、理学療法学科3年生をグループ分けして、それぞれのグループに指導の先生を配置し研究を行うものです。研究の被験者には1・2年生が割り当てられるなど学年を越えた研究のつながりがあるすばらしい発表会です
どんな研究が行われたかを以下に紹介します

1班 「キネシオテーピング(KT)の使用方法に基づいた筋への影響」
2班 「組み脚の習慣が骨盤に与える影響」
3班 「上半身のリズミカルな運動による補講改善効果」
4班 「第5趾浮き趾に対するパッド介入後の最大前方重心動揺の変化」
5班 「噛みしめの強さによる柔軟性の変化」
6班 「踵なしスリッパが歩行とバランスに与える影響」
7班 「女性の運動耐容能評価の検討~3分間歩行試験を用いて~」
8班 「ベーシックセブンによる重心の変化」
9班 「姿勢戦略における股関節周囲筋の活動について」

  ※ 理学療法大賞6班 アイディア賞7班 チームワーク賞3班でした