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学校長通信-第8号-「後期授業が始まりました」「教員講習会」

2016.09.20

学校長通信「恕のたより」-第8号-  学校長 高野 茂

後期の授業がいよいよ始まりました

在学生の皆さん、前期の授業お疲れ様でした。熊本地震があり、波乱のスタートとなりましたが、8月末現在まで、1人の退学者もなく推移しています。
さて、この夏季休業は満足のいく生活ができたでしょうか。いよいよ、看護学科は先週の5日から、理学療法学科、作業療法学科は12日から後期の授業が始まりました。まだ、暑さも残っていますが、頑張ってください。何か困ったことなどがあったら、ぜひ、先生方に相談して下さい。
後期も、皆さん、頑張って無事、進級・卒業されることを期待しています。

本学理学療法学科の緒方先生が教員講習会に参加されました。

先生から簡単なメッセージをいただきましたので、紹介します。

私は今回、大阪の大阪行岡医療大学で開催された、厚生労働省と医療研修推進財団が共催する、第43回理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設等教員講習会に参加させていただきました。
今年度からはカリキュラムの変更で教育を大きなテーマとして講義が実施されました。その内容も、教育論や教育方法学などの教育の実践的な講義から、教育心理学、教育相談論、学生指導及び進路指導論など学生との関わりに関連する講義まで幅広いものでした。
教育方法の講義では、能動的な学習への参加を取り入れたアクティブラーニングを取り入れた方が、学習効果が上がるという話がありました。また学生との関わりでは、現在の学生の特徴やカウンセリングの基本技法などの講義がありました。現在の学生の中には学習面や生活面に様々な問題を抱えている者もいます。今回の講習会で学んだ事を日頃の業務に活かし、学生をより良い方向に導けるよう、学生ともに頑張っていきたいと思います。

※ アクティブラーニング・・・講義形式の教育とは異なり、学生の能動的な学習への参加を取り入れた教授・学習法の総称。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。(文部科学省用語集より 一部改)
※ 先生方は、「より良い授業」を目指して、様々な形で研修を受けたり、講演会を聞いて、日々研鑽されています。その研修成果を基に、皆さんの授業に臨まれています。
※ 毎日毎日の授業を無駄にすることなく、集中して頑張られることを期待しています。

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