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学校長通信-第2号-「学校説明会」

2016.07.06

平成28年度学校法人青照学舎学校説明会が開催される

7月1日(金)、駅前校において県内高校などの先生方を対象にした学校法人青照学舎学校説明会を開催しました。県内から多くの先生方に参加いただき、感謝申し上げます。この説明会の様子については、ホームページで取り上げられるかと思いますが、説明会の挨拶で話した学校の強みを紹介します。

メディカルカレッジ青照館の強みは何か

青照館は平成12年に開校した学校で、卒業生は県内外の多くの病院・施設などに勤務していますが、なかには大学で研究者として活躍している卒業生もいます。自然に恵まれた環境のなか、「先生と学生の間が」近くて家族的な雰囲気に包まれており、少人数による指導が徹底していることが青照館の強みです。

熊本駅前看護リハビリテーションの強みは何か

駅前校は平成20年に開校し、新しい校風を作り上げている活気に満ちた学校です。熊本駅のすぐ前にあり、交通アクセスが抜群によいこと、特養施設の「グッドライフ熊本駅前」が隣接して実践的な研修を行うことができ、即戦力としての力をつけることができること、また、新都心プラザには市立図書館が入っており、学習環境も整っている等の強みがあります。

両校に共通する強みは何か

高校と同じように朝の朝礼があり、先生方が、一人一人の学生としっかりと係わり、徹底した個人面談を行うなど一人一人を大切にした指導が行われていることです。

「熊本日日新聞」に本学生の声が掲載

理学療法学科1年の松﨑桜子さんの文が「亡父が教えた知・優しさ・絆」というタイトルで7/4付の朝刊(「読者の広場」)に掲載されました。
その概要は、熊本地震の前日に父を亡くし、悲しむ間もなく、2回にわたる地震に襲われ、家が全壊。家族は車中生活を余儀なくされ、その日を生きるのが精一杯だった。しかし、父を思い出すようになり、不便さを楽しむ工夫のおかげで、避難生活を頑張り、1人ではできないことも家族で協力すればできることを知らないうちに教わっていた。父から教わった知識や知恵ねそして気付かないうちにもらっていた優しさや家族の絆という宝物を大切にしたい。という内容でした。大変な苦難に直面し、父親が教えてくれた宝物(知・優しさ・絆)を大切にしてこれからを生きていこうとするたくましさと強さを感じました。
このつらい体験を生かして、ぜひ、目標である理学療法士になられることを期待しています。
今回も文字中心になりました。